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Quartzクォーツガラスコーティングのメンテナンスについて
ボディーコーティングは汚れがつきにくく、落ちやすい!それはあたりまえの効果なんです。なのに、 その効果すらわずか数ヶ月で落ちてしまうボディーコーティングが多いのは事実です。
さらに撥水効果のコーティングで汚れを引き寄せているのに「汚れがつきにくく、落ちやすい!」 という謳い文句で宣伝しています。
Quartz(クォーツガラスコーティング)のメンテナンス
せっかくクォーツガラスコーティングを施していても、間違った管理方法やメンテナンスが行き届いていない場合、 コーティング性能を十分に発揮できない結果に終わってしまいます。長期間コーティング効果を保つために、 店舗での説明や注意内容と下記事項を守っていただき、より長く、より美しくコーティング効果を実感下さいませ。
■通常は水洗いで残った水滴を拭き取るだけです。
ホースで水を流しながらメンテナンスキットに付属している拭き取りクロスでボディー表面についた汚れを落としてください。
タオルは軽く滑らすような感じでも充分汚れが取れます。
ホースはシャワーなどにせず、そのまま使用したほうが水分が残りにくく拭き取りが楽になります。
次に拭き取りクロスを固く絞って残った水滴を拭き取ってください。
軽く拭き取るだけで簡単に水滴はなくなります。
拭いても拭いても水滴が残り、完全に乾くまで何度も拭き取るあの面倒だった作業がうそのように楽になります。
- 通常は水洗いで大丈夫ですが定期的にコンディショナーで付着する汚れを落としてください。
- 洗車後はコンディショナーがボディに残らないよう十分に洗い流し、水滴が残らないようきっちり柔らかいクロスで拭き取ってください。
- 虫の死骸や鳥糞などが付いた場合は十分に水をかけ、コンディショナーで早めに除去してください。
- キズの原因となる研磨剤の入ったコンパウンドやWAX、門型洗車機による洗車を行わないでください。
- 汚れがこびり付いてしまい水洗いやコンディショナーでも落ちない場合、汚れの部分を強く擦ったりせず、弊店までご相談ください。
- 弊店で鉄粉除去などリフレッシュメンテナンスを受けることで、より美しく、よりコーティング効果を持続いただけます。
- キズの原因となりますので、洗車ブラシや手拭き用タオルを使用しないでください。専用のクォーツガラスコーティングキットのご使用をお勧めいたします。
- ディーラーや整備会社などに車を預けたり、ガソリンスタンドなどで洗車を頼まれる場合、事前にコーティングを施工していることをお伝えください。
- その他、メンテナンス方法などは施工時により詳しくご説明させていただきます。
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